+ Photo Album +
 sunameri的台北 2004/4/22-25
 
 
 

急に彼と一緒に休みがとれることになり、台北に行くことに。飛行機が苦手なので、海外旅行、あまり得意でないのですが、台北は別。南国ならではの色濃い緑、おっとりとしたヒトビト、おいしい食べ物、と、大好きな街です。

今回は3泊4日、HISの格安ツアーです。フライトはエアチャイナ、ホテルはMRT西門駅近くのパラダイス・ホテル。お目当ては、マッサージ&温泉&庶民的ごちそう!

「sunameri的台北」みなさんもご一緒に旅した気分を味わっていただければうれしいです。

*やっと完成しました〜。(2004/5/1)

| 初日 | 2日目 | 3日目 | 最終日 |

ではでは、さっそく初日から。

9時過ぎ成田発のフライトで台北へ。お昼過ぎには台北到着。私は3年ぶりくらい。なんだか懐かしい〜。

そして、市内へ。ゲンチャいっぱい!の道路に(あぁ、台北に来たなぁ。)と実感。

ホテルにチェックインして、まずは周辺を探検。そして、いきなりいい感じのお店を発見!

交差点脇(パラダイスホテル玄関左がわの交差点です。)のワンタンのお店。お昼はとうに過ぎているのに、地元のお客さんがいっぱい。

機内食、あまり食べなかったので、小腹も減ってきた〜、ということで、ワンタンとお惣菜をいただくことに。(彼はビールも)

おそうざい、おいしそうなモノが盛りだくさん。いきなりはじけそうになる彼をおさえて、煮卵と腸詰をオーダー。きれいに切られて、ネギが添えられてでてきました。


ワンタンメン、お惣菜、ともにとてもおいしかったです。好調な出足です。(わくわく)

次はやっぱりマッサージ。彼がふだん通っているマッサージ(@池袋)の先生の師匠が台北にいる、ということで、その住所を控えてきました。タクシーで向かってみると、私が前にシゴトに来ていたオフィスのすぐ近くでした!

林森北路の新東陽という大きなお菓子やさんのビルの6階です。この廊下の先に「許師父足部病理健康中心」が・・・。

「許師父足部病理健康中心」 *中国語のみのサイトです。
http://www.e-foot.com.tw/

彼は許先生、私は江先生にマッサージしていただきました。私はあちこち痛くてキャーキャー言ってましたが、終わってみると、確かに足が軽くなったよう。そして、この後、やたらおトイレに行きたくなるのでした。(おかげでこの日の夜は体が軽くなったように。きゃっ。)
日本語は"なんとなく"通じます。それぞれ30分ほどやっていただいて、2人合わせて1000NT(=約3000円)でした。できれば、予約していったほうがよいかも。

こちら↓は東京のマッサージの先生による許先生のレポートです。
http://www.hounan.com/mall/yume010.html

そして、夜は以前一緒にシゴトをしていた台北のスタッフとのお食事。雲南料理のお店を予約してくれました。彼らの会社の立ち上げを手伝ったのですが、台北のメンバー、ほんとに私によくしてくれて、大好きなヒトたちばかり。お店でみんなの顔が見えたとき、うれしくて、うれしくて、感激しちゃいました。

食後の記念撮影。

英語、中国語、日本語が入り混じっての夕食。コトバは100%通じなくても、キモチは100%伝わってる!

お互いの近況報告や、私たちの旅のアドバイスまで、いろんなお話しながらのおいしいお食事、楽しいひとときでした。

お店は「人和園雲南菜」。野菜中心のあっさりしたお料理なので、日本人好みと思います。この日も駐在員?出張者?らしい日本人のグループが何組か来ていました。

「人和園雲南菜」の紹介情報
http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=4
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10233.html

雲南は大陸の南、タイとの国境近くです。なので、どこかタイ料理っぽいエスニックなお料理もありました。私が1番感動したのは「豆のスープ」。鶏スープにグリーンピースの小さいのだけがいーっぱいはいってるの。鮮やかなグリーンのスープ。豆のあまみがやさしくて、あっさりスープが体にココロにしみわたる〜って。(笑)そのほか、雲南のきのことアスパラの炒め物、なすとトマトの煮込みなど、しみじみ味わい系のお料理、たっぷりいただきました。雲南料理のお店、東京にもあるのかなぁ。とてもヘルシーなので、東京でやれば、人気になると思うなぁ。

お茶をかっていきたい、という話をしたら、Josephさん(写真右)が食後にお茶やさんに連れて行ってくれました。

いくつか試飲させていただいて、春摘みの高山茶を2ついただきました。目のとびでるような値段がついていたのですが、知り合い割引なのか?随分ディスカウントしてくれました。よく、ローカルのスタッフが「私は卸値で買っていますから。」とおいしい中国茶をお土産にくれました。どういうしくみになっているのか、不明。

ちなみに、日本語、英語、いずれも通じないのですが、Josephさんお薦めのお茶やさんです。

江南春茶園製茶廟(→最後の字はちょっと違ってます。)
台北本店:台北市伊通街42号
Tel:2507-9083

そして、タクシーでホテルへ。市内なら、タクシーはだいたいどこでも100NT(=300円)前後。お手軽で便利です。

ホテルのお部屋でお風呂にはいろうとバスタブにお湯をためたら、さびでオレンジ色のお風呂に・・・。予想通りの展開。とにかくお風呂にはいって就寝。繁華街のホテルなので、外がにぎやかでしたが、あっという間に爆睡・・・。とてもシアワセな1日でした。

(2004/4/22)

わくわくの2日目です。

映画「悲情城市」の舞台、九分(中国語ではにんべんがつきます)へ。ホテルから台北市内のバス停へ。そこから、九分行きのバスがでているとのこと。タクシーを降り、工事現場のおじさんにバス停の場所を聞くと、あっちあっちと、持ち場を離れて親切に教えてくれました。

で、なんとかバス停に到着。時間を調べているうちに、九分行きのバスが到着。お金を先に払うのか、降りるときに払いのか不明。とりあえず、九分というメモを見せて、バスに乗り込む。お客さんは数名ほど。
市街を抜け、高速に乗り、1時間ほどしたところで、いきなり、バスから降ろされました。運転手さんの身振り手振りでは、乗り換えろ、ということらしい。

降りたところは、「瑞芳」というところのよう・・・。

バス停の近くに駅があったので、なんとなく、見にいってみました。ついでにおトイレも借りて。観光客っぽいヒトは見当たらず。(わくわく度上昇)

で、バス停に戻ってしばらくすると、九分行きのバスが到着。(ほっ)

バスは川沿いに、どんどん坂を登っていきます。えーーーというほどの猛烈に急な山道を登り始めてしばらくすると、海が見えてきました。絶景!

で、ずんずん山を登っていくと、急な山肌に建物がへばりつくように建つ集落が。ここが九分の街のようです。ちょっぴりにぎやかになったところで、バスを降ろされました。台北から、約90NT(=270円)で、すごーく遠くに来てしまいました。

で、九分はこんなところです。

九分の情報
http://202.39.225.132/jsp/Jap/html/attractions/scenic_spots.jsp?id=290
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1027/

帰ってきてから、"映画「千と千尋の神隠し」の舞台とも噂される"というのを読んで、納得。ほんとにそんな雰囲気の不思議な街です。

屋根がついたアーケードのようなところを入ってきます。

面白いお店がたーくさん。

左から、しょうがあめをつくるおじさん、さんざしのあめがけを売るおねえさん、魚丸湯(おさかな団子入りスープ)をつくるおばさん、です。

しばらく歩いて、ひといきいれることに。ちょうど感じのいいお店を発見。「九分茶坊」へ。

右から、お店の前の道、中庭、中庭からの眺め、です。すごい眺望です。

すこーし日本語のできる店員さんがいて、お茶とお菓子を注文。テーブル脇には炭に土瓶がかかっています。このお湯で何杯も何杯もお茶をいただくことができのです。

本当に雰囲気のある建物で、居心地がいい〜。で、あとから、店員さんが日本語の案内を持ってきてくれました。

この建物は焼く100年前に土地の名士が建てたもの。もともとゴールドラッシュにわいた九分の街ですが、金鉱の閉鎖とともに街も廃れていきました。そして、1991年、人影まばらな九分の街で、茶坊の主人がこの建物に魅せられ、茶坊を開くことに。彼は陶芸、油絵画家で、店内の陶器はすべて彼の手によるものです。

とのこと。お店の階下にはギャラリーもあり、アートな雰囲気でいっぱい。

お茶は茶筒にはいってでてきて、残った分は持ち帰りができます。茶筒もステキだったのでお土産にいただき、絵葉書、お茶、お菓子代合計で900NT(=2700円)。窓際の席に座っていると、ふわーっと霧がでてきたりして、九分らしい雰囲気を存分に楽しむことができました。

店内にはアンティークの茶器なども。欲しいけど、持って帰ることを考えると・・・。

お店をでると、雨足が強くなってきていました。九分の天気は80%が雨、だとか。霧雨みたいな雨をイメージしていたのですが、スコールのような、ざんざん降り。傘はホテルに置いてきてしまったので、なるべく、屋根のあるところを歩きます。

雨の似合う街です。

食材も抱負です。真中の魚丸湯(さかなのお団子スープ)はいただきいました。1つ40〜50NT(=150円)。さっぱりしてます。薬味はセロリのみじん切り。辛いタレをいれるとまた風味が増して◎です。そして右は水饅頭。さすがに量が多いので買えませんでしたが、ほんとに、きれい。

大雨の中、バスに乗り、基隆へ。港町です。バスを降りる頃は滝のような雨。近くにバスターミナルが見えたので、駆け込みました。で、台北行きのバスがあることを確認してから、街に繰り出すことに。ビジターセンターに寄って、パンフなどを見ていたら「日本人の方ですか?」と声をかけられ、話をしていたら、傘を貸してもらえることに。ラッキー。

大雨の中、街をぶらりぶらり。

そして下のスナップは、ふと出会った食堂にて。ハマグリのスープと水餃子。店先で餃子を作っていたので、吸い込ませるように店内へ。海のそばだから、と注文したハマグリスープが絶品!ほとんど生のぷりっぷりのはまぐりがたーっぷり。スープもうまみがたーっぷり。そして、水餃子ももっちもち。具もジューシィで、思わず、遠い目に。(笑)彼がビールまでいただいて、130NT(=390円)安すぎる〜。
*残念ながら、お店の名前、場所、ともに不明です。

すっかり基隆大好き!になって、台北行きのバスに。1時間ほどで台北駅に到着。九分に行く場合、我々の帰りのコース、基隆経由のほうがわかりやすいかも?

さて、台北駅に到着したのが3時過ぎ。この後特に予定もないし、ホテルのお風呂はちょっとつらいよねぇ、ということで、温泉に行くことに。

台北駅からMRT(台北市街を走る電車です。すごく便利。)に乗り、北投駅へ。目指すは、「亜太温泉生活館」。北投駅の改札そばにInfomation Deskが。おねえさんに聞いてみると、改札でてすぐに、送迎バスが待っているとのこと。順調順調。

そして、まさに日本の旅館の送迎バスさながらのバスに乗り込むと、お客さんは私たちだけなのに発車。新北投駅を経由して、山道を登っていきます。熱海のような温泉街を抜けていきます。

「亜太温泉生活館」 *日本語版もあります。
http://www.apresort.com.tw/

街の喧騒から離れた色濃い緑の中、モダンなSPA Resortという感じ。日本の温泉旅館を模したそうですが、なんとなくエキゾチックな雰囲気です。

私たちは温泉とお食事のセットプランを申し込み。1900NT(約6000円)。クレジットカードでの支払いもOKです。

靴をスリッパにはきかえ、ゆかたとタオル、バスキャップ、ロッカーキーをもらって、SPAへ。ロッカールームもとっても清潔。ゆかたに着替えて、お風呂へ。男女別の露天風呂。ヒノキの大きな湯船に軽めの硫黄泉がたっぷり。打たせ湯やジャグジーもあります。お客さんは私以外、全員、ローカルの方のようでした。OL風のグループにおばさまグループ。日本のちょっとリッチなSPAと同じような雰囲気。

たっぷり温泉を堪能したあと、マッサージを受けることに。タイやハワイの高級リゾートのようなマッサージルーム。完全個室で、ゆったりとクラッシックがながれ、アロマオイルの香りがただよいます。好きなオイルを選んで、オイルマッサージがスタート。すっかりマダムな気分。(笑)
30分のオイルマッサージ、まさに至福のとき。御簾ごしに、彼の寝息が聞こえてきます。(笑)
マッサージがおわると、お茶とおかしのサービス。2人で3000NT(約9000円)。台湾だと思うと高い〜、でも、安いホテルに泊まっているんだし、ちょっとくらい贅沢するのもいいよね、と笑顔。

もう1度温泉にはいって、食事へ。

緑がいっぱい見えるテラス席で、エスニックスタイルのコースをいただきます。

食事をしているうちに、夜のとばりもおりてきて、だんだん涼しくなってきます。

帰りの送迎バス、発車までにちょっと時間がある、ということで、歩いて駅まで帰ることに。これがなかなか楽しいお散歩となりました。

こちら↓は「瀧の湯」です。まさに日本の銭湯の風情。日本統治時代の名残なのだそう。ここも、1度入ってみたい〜。

駅近くになると、完全に温泉街の風情。街路樹が南国系なのが楽しい。

MRTでホテルに戻ります。1人35NT(約100円)。ホテルも駅から歩いて5分ほど。便利便利。

ホテルの最寄駅はMRT西門駅。ここは原宿のような若者の街、なのだろう。私たちが歩いたのは8時くらいだったでしょうか、もう、ギンギンでした。屋台もいっぱいでていて、彼は「鉄板炒飯」にくぎづけ。1度ホテルに戻り、夜中、おなかがすいたらまた繰り出そうと言い聞かせ、連れて帰りました。(笑)

ホテルに戻るやいなや、2人とも5秒でグゥーです。結局、朝まで爆睡でした。2日もてんこ盛りに楽しい1日でした。

(2004/4/23)

いよいよ3日目。

前日早寝したので、朝起きが弱い私もぱっちり起床。ホテルの朝食は味気ないので、外で食事をすることに。ホテルの周りを歩いたのですが、いいお店がみつからず、MRTで士林へ。

士林は夜市で有名なところですが、きっと朝ご飯食べれるだろうと行ってみたら、朝市がやってました。地元の人達がふだんのお買い物に来ている感じ。野菜におさかな、お肉に乾物と、見ているだけでも飽きません。いろんな食材買って帰って料理がしたい〜。

写真を撮っていたら八百屋のおにいさんがポーズ。

スペアリブといかの揚げ物を買ってパクパク。(朝から油モノな2人。ぷぷぷ。)そして、市場のはずれにベビーカステラみたいなお店をひらくおじさん、発見。10NT(=30円)で4つだけいただきましたが、ふんわりあまくて、すごくおいしかったのです。彼ったら、「もっと買えばよかったのにー。」だって。

ちょっと裏通りをはいると、静かな生活空間です。

たっぷり朝市を堪能、9時になったので、タクシーをひろい、故宮博物館に向かいます。

故宮博物館
http://www.npm.gov.tw/

今はリフォーム中で、一部のみオープン。空港でもらったパンフについていたチケットを渡すと、無料で見学ができます。私は3、4年前に見学にきたのですが、そのときの1/10くらいの展示かな。ぎゅっと凝縮されていて、さくっと見学するにはちょうどいいかも。

ひととおり見学して、外にでると、滝のような雨。喫茶室に戻ってひとやすみ。

雰囲気のある喫茶室です。ジャスミンティ(ティーパック)とやまいものロールケーキをいただきました。2人で130NT(390円)。

雨は一向にやむ気配がなく、インフォメーションに相談して、タクシーを呼んでもらうことに。故宮博物館のインフォメーションデスクは英語がちゃんと通じます。親身に相談にのってくれて◎です。

故宮博物館の車寄せのところには、南国を感じさせられるすごい木がありました。スコールのような雨が似合います。

そして、次の行き先は「陽明山温泉」。タクシーで30分ほどだったでしょうか。街を抜けて、山道を登って行くと、温泉、SPAの看板がいっぱい。彼が空港の本屋さんでみたという、「川湯」へ。

「川湯」の情報がでていました。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10220.html

那須の地獄谷、箱根の大涌谷のような、谷間に硫黄がぼこぼこ、なところに、川湯はあります。日本風に作っているということですが、やはりお客さんはローカルの方ばかり。

入り口で食事とお風呂のセットのチケットを購入(日本語はほとんど通じず)、2人で800NT(=2400円)。昨日のところよりはかなりリーゾナブルです。

それぞれ男女別の露天風呂へ。

温泉は露天風呂、かなりでかいです。ジャグジーやミストサウナもついていました。お風呂の横には川が流れていて、木々の緑も色濃く、森林浴しながらの露天風呂、です。シャンプーやボディソープもついているので、髪も洗ってしまいました。脱衣所にはドライヤーもあります。ロッカーもちゃんとしていて、清潔。かなり、レベルが高いです。

すっかりリフレッシュして、食堂へ。

食事つきのチケットをみせて、席につきます。メニューを受け取ったものの、システムがわからず、うーんとうなっていると、なんとなく日本語のできるおねぇさんが来てくれました。2人で3品ほど頼めばいい、とのこと。で、お料理も彼女のお薦めを選んでみました。

で、まず出てきたのが地鶏のお鍋。鶏の皮がまっくろで、彼はかなりひいてました。(笑)白いのは長芋、あかいのはクコの実です。見た目はちょっぴりグロですが、さっぱりしていて、スープも鶏のだしがたっぷりでていて、美味です。ちょっと薄味なので、たっぷりいただけます。(それにしても、すごい量。)

あとは青菜の炒め物。レタスみたいな野菜でした。こちらはにんにくがきいています。あと、焼きそば。彼はビール、私はお茶をいただきました。

またまた雨足が強くなってきました。お料理、飲み物の差額を清算して、タクシーを呼んでもらい、MRTの駅へ。陽明山温泉からは、石碑の駅が1番近いようです。タクシー代120NT(360円)。

MRTで龍山寺へ。日本の浅草みたいなところです。

極彩色のお寺ですが、不思議と落ち着くのです。タイのお寺などと比べると、やっぱり身近な雰囲気。

お寺をあとにして、マーケットを抜けていきます。お肉やさんには生きた鶏もいて、彼は「鶏インフルエンザじゃんかーー。」と足早に通り抜けていました。(笑)

ホテルに戻り、周辺をぶらぶら。足マッサージに。

Royal Bali Massage Center
http://bali.wudi.com.tw

Baliのインテリアで本格的なマッサージを受けることができます。30分500NT(1500円)。30代前半くらいのおにいさんが、ぐいぐい、足裏をもんでくれました。相変わらず、私はあちこちいたくて、ひゃーひゃー言ってました。彼はお隣でぐっすり寝入ってました。

で、夕方は、台北といえば・・・のディンタイフォンへ。

ディンタイフォン
http://www.dintaifung.com.tw

残念ながら相席だったため、お料理の写真は撮れず。やっぱり小龍包、おいしかったです。5つずついただいたのですが、私は1セイロ(10コ)は食べたかったな〜。

お店をでて、お店の裏側の通りをお散歩。もうおなかいっぱいなのに、おいしそうなお店がいっぱいで、目がぎらぎらしちゃいました。(笑)
お隣の通りはアンティークのお店などが連なり、ウィンドウショッピングを楽しむことができました。

随分歩いたので、ちょっとひとき。私のお気に入り、台北牛乳大王へ。(まずはなにより名前が好き!)

パパイヤミルク(左)とキウイヨーグルト(右)です。両方で110NT(330円)。南国台湾ならでは、のファーストフードじゃないかな。パパイヤがたっぷりのパパイヤミルク、とろりとあまくて大好き。なんとなくヘルシーな感じもするし。東京に進出しないかなぁ。

タクシーでホテルに。3日間、たっぷり遊びました。満足満足。

(2004/4/24)

あっという間の最終日。

爽やかに起床。ホテル近くの牛乳大王でキウイヨーグルト。(こちらはパパイヤミルクよりもさっぱり。朝ジュースにぴったりです。)

しばらく散歩をして、朝ご飯にぴったりな食堂を発見。お店は古いのだけど、すみずみまでお掃除が行き届いている感じ。おばさんがてきぱきと調理をしています。きっとおいしいはず!

私はレタス入り大ワンタン(たしかにワンタンの1つ1つがでかかった!)、彼はザーサイ麺。両方ともさっぱりおいしかったです。2人あわせて100NT(300円)。

充実の朝ご飯でまたまた元気に。MRTにのり、週末に骨董市が開かれているという「建国南路の高架下」をめざします。前夜の荷物整理でガイドブックを捨ててしまったため、あてずっぽうに歩いていたら、運良く、骨董市に遭遇できました。(ラッキー)

きっと掘り出しモノもあるのだろうけど、一見、ガラクタ市状態。(笑)
いろーんなモノがあって、ほんとに楽しいです。

私は瀬戸物に惹かれましたが、持ち帰りのことを考えてぐっとがまん。でも、小さな絵皿や茶器など、買ってくればよかったかなぁ。

置物系も充実。彼は美人な仏像が欲しくなって、お店のヒトに値段聞いたりしてましたが、日本語、英語、ほとんど通じませんでした・・・。

でっかい水晶玉を欲しがる彼に「重過ぎるよー。」とむりやりひっぱり、骨董市をあとに。ほんとに楽しかったなぁ。

地下鉄で西門に戻り、最後のお食事。

彼が食べたがっていた「鉄板炒飯」のお店がやっていたので、そこでお昼ごはんです。

夜はおやじさんが鉄板焼きをしていたのですが、昼間は娘さんが担当の様子。20代前半くらいのおねえさんなのですが、ばりばりお店を采配しています。

鉄板でじゅーじゅー焼いただいこんもち、チャーハン、青菜スープ、をいただきました。どれも、素朴でしみじみおいしい台湾ごはん。2人あわせて110NT(330円)。大満足でした〜。

そうして、ホテルから空港、そして成田へ。あっという間の3泊4日。はぁ、終わっちゃった。

(2004/4/25)

なんだか海外旅行じゃないみたいな台北の旅、とっても気軽に楽しめるので、短期間での充電にぴったりと思います。街の雰囲気は香港みたいなのですが、香港をのーんびりした感じ、というのかな、とにかく、おだやかなのです。ヒトも街も。台北に来ると、東京ってなんだかぎすぎすしてるなぁって思えてくるほど。

ということで、台北大好き!な"sunameri的台北"お楽しみいただけたでしょうか。

ではでは。もし台北への旅行を予定されている方で、今回、私の行った場所に興味をお持ちでしたら、ぶくぶく掲示板、もしくはメールでご連絡ください。わかる限りの情報お送りします〜。